基本を抑えれば誰でも

雑誌やテレビで少しずつかじったメイク方法をあれこれ試して、失敗したことはありませんか?しっかりメイクしようとすれば、ファンデーションやチーク、アイシャドウは濃くなりすぎてしまい、アイラインは太くなりすぎてしまいます。ナチュラルメイクで美しく、というのはシンプルそうでなかなか難しいものですよね。しかし基本さえしっかりと抑えると、誰でも自分らしいメイクを楽しむことができるのです。 先ず最初に、自分の肌はどのタイプの色かを知ることです。ファンデーションのサンプルを肌にあててみて、一番近いものを選びましょう。そして、仕上げ用のパウダーを1トーン明るめの色にします。基本的に2度塗りは禁止です。カバーしたいところは肌色に近いコンシーラーを使用しましょう。チークは頬骨に沿って、広く薄く塗りましょう。少し足りないかな、と思うくらいが自然に見えます。 アイブロウやマスカラは髪の毛と同じ色のものを選びましょう。例えば、明るい髪色なのにブラックのアイブロウを使ってしまうと、眉毛だけ浮いて見えてしまいます。マスカラは、ダマになるほど塗らないようにしましょう。特に下まつ毛はあまりに太くなりすぎると不自然なメイクになってしまいます。 アイシャドウは1色だけ使うのではなく、下に基本となる濃い色を塗りその上に同系の薄い色を塗りましょう。まぶたに奥行きがうまれ、魅力的な目に仕上げることができます。さらに眉毛付近にハイライトを入れることで若々しい印象をプラスすることもできます。 アイラインは、あくまでも目を自然に縁どる程度抑えることが基本です。アイラインを太く引きすぎただけで、せっかくのメイクが派手になりすぎてしまう可能性があります。また、アイシャドウで仕上げた美しい目元もアイライン次第で台無しにしてしまうかもしれません。 基本的に、色を選ぶ際は実際に自分の肌にあててみましょう。好きな色だけで選ぶのではなく、自分に映える色を探してみることが一番大切なポイントです。

自然でも大事なところはしっかり

最近の流行りは、自然な感じのメイクです。いわゆるナチュラルメイクが人気を集めています。しかし、その自然に見えるメイクは・・・・続き